目に見えない敵との戦い

  • 作成日時:2022年09月01日

みなさん、こんにちは。

院長の上江洲です。

残暑よ、早く去ってくれ!と、願う今日この頃、みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

 

まだまだ日中は暑い日が続きますが、これから朝晩は徐々に気温も下がって、日中との気温差が顕著になります。

さらに、9月に入り台風シーズンも本格化。

日本への上陸・接近が多くなり、目に見えない気温と気圧の変化によって生じる、頭痛や関節痛などの気象病に備えましょう。

 

片頭痛炎症性の痛み関節痛倦怠感筋肉のこわばり腫れ浮腫みやすいといった症状がさまざまな部位で起こります。

さらに次の条件に当てはまる方は要注意です。

 

①生活習慣が乱れている

②普段からあまり運動をしない

③夏場汗もかかずエアコンの効いた部屋に多くいた

④夏の間、冷たい飲み物や食べ物ばかり摂っていた

⑤寝違えやぎっくり腰などを治療中の方

 

該当する項目がある方は、気温や気圧の低下に伴う自律神経の乱れ内臓器の冷え水分代謝が弱っていたりケガに関わる炎症反応がある方は、気象病に陥りやすくなっています。

当院は、そうした目に見えない敵と戦うみなさんを応援します。

 

本気で打ち勝ちたい方、ぜひお声掛けください!

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