弱った胃腸の改善、健康維持の為の食生活
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みなさん、こんにちは。
今月は、バランスのよさで世界的にも定評のある日本食を代表する食材の頭文字からとった造語、「まごわやさしい」について、それぞれの品目と効果をご紹介します。
「ま」=豆(豆類)→ビタミンB群とタンパク質が脂質の代謝や粘膜の健康を保ちます。
「ご」=ごま(種実類)→若返りビタミンと呼ばれるビタミンEやセサミンには抗酸化作用あり。
「わ」=わかめ(海藻類)→豊富な食物繊維が大腸の働き、肝機能の向上、カリウムなどのミネラルがむくみや高血圧を抑制します。
「や」=やさい(緑黄色、淡色)→ビタミンが多く含まれ、粘膜を正常化して、食物繊維が胃腸を整え便通を改善。
「さ」=さかな(魚介類)→タウリンがコレステロールを減らし、動脈硬化や心疾患を予防。青魚に含まれるEPAやDHAは血液をサラサラに。
「し」=しいたけ(キノコ類)→食物繊維が腸内環境を整え、葉酸やカリウムが赤血球の形成向上、高血圧や心不全の予防にも。
「い」=いも(芋類)→腸内環境を整える食物繊維と風邪の予防や疲労回復に効果的なビタミンCが豊富です。
毎日の献立に「何かもう一品」と思ったときは、これらの食材を参考にしましょう!
