柿が赤くなると医者が青くなる

  • 作成日時:2021年10月01日

皆さん、こんにちは!

院長の上江洲です。

 

秋が来ました!

スポーツの秋?

読書の秋?

いやいや、私はダントツ食欲の秋です。

 

冬に向けて蓄える大事な時期です。

「まだ蓄える気かっ!」といったツッコミはナシでお願いします。

あからさまに落ち込みます。

 

サツマイモ、サンマ、栗など、秋はおいしい食材が豊富です。

その中でも、今回は柿についてお話しします。

 

皆さんはタイトルの、「柿が赤くなると医者が青くなる」という諺をご存知でしょうか?

柿が赤くなる時期は天候も良く、医者は商売にならず青ざめるという意味です。

時期だけでなく、柿の高い栄養価も言葉の由来のひとつと考えられます。

柿には、ビタミンCがレモンの1.5倍、みかんの2倍も含まれているそうです。

風邪の予防や免疫力アップ、美肌の育成・維持に重要な栄養素です。

さらには老化対策や二日酔いを抑える作用、抗酸化作用も期待できるそうです。

健康になるのはいいことですが、ホントにお医者さんが青くなりそうですね。

 

もちろんそれだけですべては解決しませんから、食欲の秋も正しい食生活を心がけましょう。

今年は、スポーツの日が7月に移動したので、10月は日曜日以外元気に診療しております!

 

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