新院長挨拶

  • 作成日時:2019年06月03日

みなさん、こんにちは!
6月より西船南口中央整骨院の院長に就任しました、上江洲 太樹(ウエズ タイキ)です。
簡単ではありますが自己紹介をさせていただきます。

生まれは沖縄県浦添市。
学生時代は10年間、サッカー部、ときどき陸上部で運動を続けてきました。

入社後は、プロバスケットチーム「千葉ジェッツふなばし」で、2シーズンに渡りトレーナーをしていました。
上京して7年目ですが、いまだに寒さは克服できずにいます。
今後は杉野前院長がつくり上げたこの院を大いに盛り立て、より患者さんに寄り添った医療を提供できるよう精進してまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。

挨拶はこれぐらいにして、6月といえば梅雨を迎えて、なんだか「体調がすぐれない」という方が多くなります。
身体に重だるさを感じたり、脚が浮腫みやすい、頭痛が頻発する、関節痛が強くなるなど、そうした原因のハッキリしない症状のほとんどは気圧の変化や湿度の高さが影響しています。
人間の体内には骨膜や筋膜、関節包といった膜や袋状の組織が数多く存在し、それらの組織が気圧や湿度の急激な変化に対応できずに、周辺の神経や血管を刺激して症状を引き起こします。

こうした不調を予防、改善するには、規則正しい生活とバランスのよい食事、さらに当院で行っている、「DPL(ディーププレス リンパドレナージ)」「EHD(アイヘッドドレナージ)」などの施術がおすすめです。
エアコンで冷えきった室内と激しい暑さの屋外との気温差が原因の「クーラー病」「冷え症」にも効果的です。
さらに自宅や職場でできるセルフケアについてもご相談を受け付けています。
気になる方はスタッフまでお尋ねください。

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